テーブルマナー


私が、子どもの頃にこんなテーブルマナー講習が有ったら良かったのに…

今日参加した子ども達は小学校3年生から中学2年生まで、ちょっと緊張していつもとは違う食事のスタイル…ナイフとフォーク・スプーンでオードブル・スープ・魚料理・肉料理・パン・デザートと一品ずつ運ばれて来る…慣れないナイフとフォークで食べるのは、なかなか難しいと言いながらも全て完食‼︎

終わってから、本当はサーモンは余り好きでは無いけど今日は、美味しく食べられた…というお子さん!コース料理ってどういうものなのか知らなかったから、美味しく食べられて良かった!食べきれるかなと思ったけど、ちゃんと全部食べることが出来て良かった!

本日、この様な機会と場所を提供して下さったシーサイドホテル江戸川の総料理長の福井さん、テーブルマナーの講師をしてくださった杉本さん、ありがとうございました。

基本的にフランス料理のテーブルマナーでは、自分の前に並ぶナイフ・フォークとパン皿・グラスの位置は、動かざるべし…左側のbと右側のdの事、自分の手で親指と人指し指を丸く作ると左手はbで右手はdに、これは左手のbはbreadのb、右手のdはdrinkのdと覚えておくと隣の方のパンを食べてしまうことはない…と目から鱗が転がり落ちた…

 

日本人は、茶の湯文化に何を学んできたのか!

8月23日【第2回帝国ホテル夏の講演会】が開催されました。筑波大学教授 石塚 修先生による『日本人は茶の湯文化から何を学んできたのか』

先生は、講演会当初に松下幸之助さんのお話をなさいました。松下幸之助は趣味であった茶の湯は、あまり知られていないが、茶の湯の精神を新人教育に取込み、おもてなしの心を活かした社員の対応から一台で材を成し世界に誇るPanasonicになりました。

今、世界中から日本人のおもてなしの精神が注目されて来ています。それなのに日本人の私達がそのおもてなしの心に気付けない人が多くなってきているのは残念でなりません!少なくとも私がご指導させて頂く若者たちには、相手の心に残るようなおもてなしの心を伝えて行きたい!

 

お盆と精霊馬

【お盆】でご実家に帰省された皆さんも多かったのではないでしょうか?亡き人の御霊をお迎えして、おもてなしをする…日本人の文化ですね!

この、ナスとキュウリ…若い親御さん達は、お子さんにちゃんと説明出来るかな〜家のおじいちゃんは、ハイカラだからいつも車に乗ってたから…って、馬より早く帰って来れるから…って車の精霊馬はどうでしょうか?日本のお盆は、やっぱりきゅうりの馬で早く帰って来ていただき…ナスの牛でゆっくりとあの世にお帰り頂く…御霊の大切さ…今、自分が生かされてるのはご先祖様が一人として欠けていたら、自分の存在はない事…ちゃんとお子様達に伝えて欲しい日本文化です!

それにしても、このナスときゅうりの精霊馬、我が家でも環境問題のために今年から、川に流す事は止めました。さてさて、どうしたらいいのやら…

 

作ってみませんか!

暑い日には冷く冷やした【瓜そうめん】を作ってみませんか?

胡瓜は、ピラーで皮を剥きます。

半分に切って、薄く切ります

こんな感じに、なるべく細く…長く切ります

全体に片栗粉をまぶします。熱湯で30秒ほど湯がきます。ザルに上げて、冷水にさらし冷たくします。器に盛り付けたら、キンキンに冷やした麺つゆを掛けて、生姜のすりおろしを添えて召し上がれ…お好みで柚子胡椒を入れても美味しいです!

お子様には、生姜を乗せずにそのままで…ちょっと洋風に仕上げるなら、トマトの種の部分を乗せるとツルツル食感が、たまらないです!暑くて食欲がない時も、ツルツルっと沢山食べても、お財布にも優しいですよ!