6月23日開催【彩りま書】

令和元年、初めて講座を担当して頂きました
浦  玲子先生の【彩りま書https://kazarimasho.jp/が開催されました。

顔彩を使って、筆で季節の文字を練習します。墨と違って筆の伸びがいいので、小さなお子さんでも、とても良い味わいの文字が書けました。

自分たちのイメージする【夏】の色を顔彩で書きます!

大人は、ちょっと優しい文字で…挑戦です!下手な字も、なんとなく上手に見えるかな…

そして、講座の終盤は《うちわ》に絵と文字を書きました!先ずは、半紙に練習してからうちわに挑戦です!

うちわの骨のデコボコが…悪戦苦闘で迷っていても仕方ない…一気に書き上げちゃいました。最後に篆刻の印を和紙に押して、貼り付けたら完成‼︎

涼やかな風を皆様に届きましたら幸いです!

補足、渦巻きの渦の幅が同じ幅で書けなくなったら、直ぐに病院に行って検査して下さい…と、認知症になるとこの渦巻きの渦がキレイに書けないそうです!そろそろ危ないかも(笑)

 

今年もやって来た、和菓子職人!

今年も三重県四日市市より夢菓子工房ことよの岡本先生が、装爽ネットワークの皆様のためにお忙しい中を駆けつけて下さいました!

今年も小さいお子様とお父様が揃って和菓子職人に挑戦です!

今年は、6月のお菓子『水無月』と練り切り《スヌーピーかすみっこくらしのしろくまと牡丹の花かよひらの花》に挑戦しました

水無月は、本来なら6月30日に夏越しの祓いに無病息災を願って、氷に見立てた白の外郎地に大納言小豆を散らして邪気を祓う為に食したお菓子です。近頃は6月に入ると三角形の水無月がお店に並びはじめます。皆さん、この水無月のお菓子をたくさん食べて夏越しの大祓をしましょう!

第1回子どもクラブ《朗読は楽しい!》

5月26日 新松戸市民センターにて

和服の出で立ちで、紙芝居から始まった朗読の回は、《クレヨンさん》ことながのいくお先生に子ども達も食い入る様に聴いていました。

紙芝居の後は、『こぶたのプーちゃん』を子ども達とお母様たちも参加して朗読劇に挑戦です!あらすじを読むお子さん、プーちゃんのセリフを読むお子さん、お母さんのセリフを読むお母さん、擬音語だけを上手に読むお子さんなど…皆さんが少しずつ読んで一つの絵本を朗読劇しました。

素晴らしい朗読の講習でした。次回も楽しみです。

《和菓子職人に挑戦!》参加者募集中!

今年も、夢菓子工房ことよ代表の岡本伸治先生が三重県よりご指導に来てくださる事になりました。今年は今までに作ったことのない和菓子に挑戦出来そうです。

  • 日にち…6月1日(土)・ 2日(日)
  • 場   所…新松戸市民センター2階調理室
  • 時   間…午前の部 10:00〜12:00   午後の部 13:00〜15:00
  • お問合せ…http://www.soso.or.jp

岡本先生は、昨年《飛鳥ⅱ》でお世話になりました、金沢の『菓匠むらもと』のご主人様をご紹介下さったお友達です。

https://www.soso.or.jp/blog/

これは、昨年の講習で教えて頂きました『ひまわり』こんな、可愛いお花が自分で出来たら嬉しいですね!今年は、どんな和菓子に挑戦出来るでしょうか?お楽しみに…

 

《花見の茶事》

平成31年4月4日 晴れ

松戸市戸定歴史館内 松雲亭に於いて、つくば大学教授 石塚 修先生がご亭主を務める《花見の茶事》を開催されました。戸定邸は、最後の将軍徳川慶喜の別邸で現在は松戸市が管理している

  • お客様
  • 正客   本多宗幸様
  • 次客   菊池千代子様
  • 参客   石川佳子様
  • 与客   戸張美恵子様
  • 吾客   堺  友恵様
  • 禄客   伊藤光江様
  • 祥客   柳田照子様
  • 詰客   三木章子様

10:45   皆様、寄付きに参集されました

10:50   汲み出しにて、お白湯を勧める(当日水屋をお手伝いに来てくれた高校生のことみちゃんに突然、石塚先生からお白湯をお出しする様に言われ、初めての体験が出来ました!良い経験です)

11:00   お客様、小間(四畳半台目)席入り石塚先生ご挨拶から炭点前を始める【水屋では、お向を盛り付け、ご飯を炊き始める】

本席の掛物は『華』の一字

11:35    お客様、広間(十畳)に移動して懐石を召上がって頂く

お向  さよりの菜種造り

煮物椀    甘鯛の道明寺粉包み  独活  しいたけ

焼物   サクラマスの木の芽焼物

鉢      焼き穂先筍

和物    さいまき海老とアスパラガスの黄身酢和

  • 写真を撮り忘れてしまいましたが、
  • みそ汁    蕨   からし
  • 八寸       帆立の酒蒸し    天豆
  • 香の物    沢庵   柴漬け

12:30    中立

12:45     後座席入り(小間に移動)湯合いも良く、石塚先生の濃茶のお点前が始まる、後座の床には、唐銅の鶴首の花入れに口いっぱいに水を入れて『水ばかり』として飾られました!庭には見事に咲き誇っている満開の桜が見られる茶席では、どんな花を入れても、霞んでしまいます。なので、あえて花は入れずに水ばかり…と楽しんで頂きました…と石塚先生からのお話にうなずくばかりでした。

14:15    お客様をお見送り!皆さま、桜満開の暖かな一日をお楽しみ頂けました。

この日の様なお懐石料理を出張でお手伝い致します。普段のお稽古に《お茶事》をなさいませんか!お問合せは、http://www.soso.or.jp NPO法人装爽ネットワーク 木村まで

夢が叶った飛鳥ⅱ クルーズ② 遊仙茶会

【日本文化子どもクラブ・親子クラブ】新年度生募集中‼︎

令和元年度、文化庁《伝統文化親子教室》委嘱事業を採択を受ける事になりました!

ご参加頂きますとその道のスペシャリストの講座を無料で受講出来るものです。

まもなく、開催講座を公開されます。お申込みはhttp://www.soso.or.jp イベント参加よりお問合せ下さい!

 

その道のスペシャリスト紹介

令和元年度、NPO法人装爽ネットワークは、文化庁《伝統文化親子教室》委嘱事業に採択を受ける事になりました!

この事業に参加すると、その道のスペシャリストの講座を無料で受講できるものです。

まもなく、講習開催日の公開が始まります!!http://www.soso.or.jp

【その道のスペシャリストの講師紹介】
《礼法》小笠原惣領家流 総師範 稲田菱葉先生
http://www.ogasawararyu-reihou.com/

・小笠原惣領家第三十二世小笠原忠統宗家直門
前田菱紀先生に師事
・小笠原惣領家流礼法
・日常生活に役立つ美しいお作法 講師
・毎年 横浜能楽堂にて礼法舞台発表 開催

《着付け》中林着物教室講師 中林明美先生​
http://akeminkimono.s1.bindsite.jp/
・全日本きものコンサルタント1級
・全日本マナー教会認定マナーアドバイザー
・装道礼法きもの学院認可きもの教室運営
・きものショップにて着付け講師担当・和装サークル活動

《朗読》朗読劇を得意な読み語り 長野郁夫先生
http://nagano-ikuo.com
・青空文庫朗読コンテスト(文部科学省後援)審査員特別賞受賞
・れいたく朗読グループにて定期公演開催
・公立小学校にて朝の朗読会担当
・子どもから老人まで読み聞かせを心をこめて出前中

《和菓子》夢菓子工房ことよ 代表岡本伸治先生
http://www.kotoyo.jp/
・伊勢志摩サミットの際、砂糖細工菓子にてオブジェを飾る
・日本の伝統和菓子職人の技を世界に広めて世界中を飛び回っている
・毎年開催される「菓子博」にて代表運営委員を務める
・TVチャンピオンにたびたび出演する

《彩りま書》美しい言葉を文字にする 浦 玲子先生
https://kazarimasho.jp/
・美しい言葉や季節を感じて書にしてみると、それは素敵な作品でインテリアを
飾ることができます。
・銀座と柏にて教室運営開催

《茶道》表千家教授 木村宗翠先生
http://www.soso.or.jp/
・5歳から茶の道にはまる
・岡倉天心の「茶の本」に共感を受けて様々な伝統文化は茶道に繋がると
おもてなしの文化を伝える
・和食を得意とし茶事の伝承に力を入れる
・豪華クルーズ船『飛鳥Ⅱ』にてお茶会の講習担当https://www.soso.or.jp/blog/

《煎茶道》小笠原惣領家流煎茶道総師範 稲田篤雅先生
http://www.ogasawararyuu.or.jp/

小笠原惣領家流煎茶道
総師範 稲田篤雅
現在.NHK文化センター柏教室にて
・小笠原惣領家流煎茶道講師担当

《いけばな》嵯峨御流師範 奥田桂樹先生
http://www.sagagoryu.gr.jp/
・嵯峨天皇が大覚寺の大沢池に咲く菊を殿上の殿上の花瓶に挿されたことが
嵯峨御流の始まり、嵯峨天皇の自然や草木に対する慈しみの心が嵯峨御流の
礎になる

装爽の【おだしの会】

日本の伝統文化、お正月のおもてなしのお料理を作りました!

アスパラガスで門松・伊達巻・きんとん・黒豆・捻り梅にんじん…どれも、手軽に作れます。

装爽のおだしの会は、天然素材や無農薬野菜を使用して、子ども達の食育を大切に考えています。

次回は、桃の節句のおもてなしです!

夢が叶った、飛鳥ⅱ クルーズ

夢が叶った、飛鳥ⅱ クルーズ

長年の夢だった、飛鳥ⅱの中の茶室【遊仙】にて、お茶会を開催できる事になりました。

まずは、上野から北陸新幹線で金沢へ向かい、飛鳥ⅱ乗船前にお茶席のお菓子をピックアップしました。

お菓子をご用意下さった、【菓匠むらもと】さんご夫妻

金沢でついでに立ち寄った【兼六園】そろそろ色づきが始まりました!

いよいよ、出航の時間が近づくとドラを叩きながら出航の合図です。…ステキ!

飛鳥ⅱ 金沢港17時出航!
色とりどりの紙テープで感動的な出航です。

タイタニックごっこ、したかったけどそこまでは行かれません!

興奮しながら、陸は既に見えなくなりました!


夢が叶った飛鳥ⅱ クルーズ② 遊仙茶会

9月24日中秋の名月
いよいよ、お茶室【遊仙】にてお茶会の始まりです!
お玄関で鈴虫の鳴き声でお客様をお迎えすると、なんと素敵な演出かしら…とお行儀良く鳴いてくれる鈴虫にも喜んでいただけました。

掛物は、今の季節に
【月清千古秋】法谷文雅老師
花入は、宗全籠 お花は、季のもの

金沢で購入した、昼間の会のお菓子は、月のお話には《かぐや姫》がありますので、かぐや姫の姫と菊月でもある9月のお菓子として、【姫菊】と名付けられたお菓子

昼間の会と夜の会と全ての会のお点前をしてくれた臼倉さん、ありがとうございました!
狭い水屋でずっと頑張ってくださった杉浦さん、ありがとうございました。

夜の会掛物
月の画賛 今尾景年

主菓子は、金沢のむらものさん
菓銘 【色づき】
そろそろ色づきが始まった照り葉と明月の月を重ねて色づきと名付けられました。

夜の会は、お部屋も暗くして
飛鳥ⅱの中からお月見が出来たら良かったのですが…残念ながら、雲に隠れてしまってました。
お客様の中には、雲の切れ間から見え隠れするお月様をご覧頂けた方もいらっしゃいました。

ちょっと船酔い気味の中、この会だけお点前したものの、本当に結構揺れてましたー
何度もご参加頂きました、お客様にも感謝です!

《花見の茶事》


夢が叶った、飛鳥ⅱクルーズ③ お食事編

毎日、美味しいお食事がご用意されて、船の中の厨房を見てみたいほど…

和食の時は松茸の香りを楽しめて

中華の時は、大きなフカヒレの姿煮も…

小腹が空くと飛鳥ⅱ名物のハンバーガー

朝食は、和定食もあり、バイキングもあります!
こんな演出も飛鳥ⅱならでわ

フォーマルナイトの日は、西口総料理長もお出迎えして下さいました。

夜、バーにも立寄り、お疲れ様の打ち上げ…
なんと、飛鳥ⅱ船長 堤 義晴キャプテンがいらっしゃいました。ラッキー‼︎

毎日が、最高級のお料理を堪能させて頂きました!
どれも、これも美味しかったです!


茶道のおもてなしの心は日本人としての大切なおもいやり・気遣い・心遣いでおもてなしをする『茶事』一汁三菜の和食の文化の伝承を得意としております。

NPO法人 装爽ネットワーク
https://www.soso.or.jp

最新のイベント情報こちらよりどうぞ


 

第3回 帝国ホテル夏の講演会

千利休に恋をして、おもてなしのあれこれを追求して半世紀以上、船戸秀子先生のお茶事のノウハウも沢山お聞きする事が出来る、一日です!
おもてなし…何となくわかるようで、はっきりと説明出来ないような…そんなぼんやりした感じのおもてなしをする為には、どの様にしたら良いのか?
また、おもてなしを受けることになった場合は、どのように受ければいいのか?
おもてなしは、けして茶道の世界だけのものではなく、むしろ日常的に大切にしなければならない【心】なのではないでしょうか!
日本人が日本人として出来るおもてなしの心とは…?