夢が叶った、飛鳥ⅱクルーズ③ お食事編

毎日、美味しいお食事がご用意されて、船の中の厨房を見てみたいほど…

和食の時は松茸の香りを楽しめて

中華の時は、大きなフカヒレの姿煮も…

小腹が空くと飛鳥ⅱ名物のハンバーガー

朝食は、和定食もあり、バイキングもあります!
こんな演出も飛鳥ⅱならでわ

フォーマルナイトの日は、西口総料理長もお出迎えして下さいました。

夜、バーにも立寄り、お疲れ様の打ち上げ…
なんと、飛鳥ⅱ船長 堤 義晴キャプテンがいらっしゃいました。ラッキー‼︎

毎日が、最高級のお料理を堪能させて頂きました!
どれも、これも美味しかったです!

仙台編につづく

夢が叶った飛鳥ⅱ クルーズ② 遊仙茶会

9月24日中秋の名月
いよいよ、お茶室【遊仙】にてお茶会の始まりです!
お玄関で鈴虫の鳴き声でお客様をお迎えすると、なんと素敵な演出かしら…とお行儀良く鳴いてくれる鈴虫にも喜んでいただけました。

掛物は、今の季節に
【月清千古秋】法谷文雅老師
花入は、宗全籠 お花は、季のもの

金沢で購入した、昼間の会のお菓子は、月のお話には《かぐや姫》がありますので、かぐや姫の姫と菊月でもある9月のお菓子として、【姫菊】と名付けられたお菓子

昼間の会と夜の会と全ての会のお点前をしてくれた臼倉さん、ありがとうございました!
狭い水屋でずっと頑張ってくださった杉浦さん、ありがとうございました。

夜の会掛物
月の画賛 今尾景年

主菓子は、金沢のむらものさん
菓銘 【色づき】
そろそろ色づきが始まった照り葉と明月の月を重ねて色づきと名付けられました。

夜の会は、お部屋も暗くして
飛鳥ⅱの中からお月見が出来たら良かったのですが…残念ながら、雲に隠れてしまってました。
お客様の中には、雲の切れ間から見え隠れするお月様をご覧頂けた方もいらっしゃいました。

ちょっと船酔い気味の中、この会だけお点前したものの、本当に結構揺れてましたー
何度もご参加頂きました、お客様にも感謝です!

次につづく…

夢が叶った、飛鳥ⅱ クルーズ①

長年の夢だった、飛鳥ⅱの中の茶室【遊仙】にて、お茶会を開催できる事になりました。

まずは、上野から北陸新幹線で金沢へ向かい、飛鳥ⅱ乗船前にお茶席のお菓子をピックアップしました。

お菓子をご用意下さった、【菓匠むらもと】さんご夫妻

金沢でついでに立ち寄った【兼六園】そろそろ色づきが始まりました!

いよいよ、出航の時間が近づくとドラを叩きながら出航の合図です。…ステキ!

飛鳥ⅱ 金沢港17時出航!
色とりどりの紙テープで感動的な出航です。

タイタニックごっこ、したかったけどそこまでは行かれません!

興奮しながら、陸は既に見えなくなりました!

次につづく…

第3回 帝国ホテル夏の講演会

千利休に恋をして、おもてなしのあれこれを追求して半世紀以上、船戸秀子先生のお茶事のノウハウも沢山お聞きする事が出来る、一日です!
おもてなし…何となくわかるようで、はっきりと説明出来ないような…そんなぼんやりした感じのおもてなしをする為には、どの様にしたら良いのか?
また、おもてなしを受けることになった場合は、どのように受ければいいのか?
おもてなしは、けして茶道の世界だけのものではなく、むしろ日常的に大切にしなければならない【心】なのではないでしょうか!
日本人が日本人として出来るおもてなしの心とは…?

京都展イベント!

大きなイベントで、京都から舞妓さんと芸妓さんが有楽町にやって来ました!
少々狭いところで京舞のご披露、素敵でした。
このお二人、京都でお支度なさって新幹線で有楽町まで…宿泊は?…と聞くと、京都に戻ってまた明日の朝支度して新幹線で着ます…と
今回のイベント、3日間続きます!
あのお支度で新幹線の往復3日間は、さぞかしお疲れになる事でしょう!

お呈茶席の3日間くらいで、疲れたなんて言ってはいけませんね!
皆様に美味しいお茶でおもてなしします。